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NMAX に STAR WARS コラボモデル発売

今日は NMAX に STAR WARS のコラボモデルが発売されたことについてを。カラーリングとして2色発売されており、反乱同盟軍モデルと銀河帝国軍のバリエーションとなっている。

NMAX STAR WARS SPECIAL EDITION
NMAX STAR WARS SPECIAL EDITION

と言っても、発売はブラジルでの話で、残念ながら今のところ日本での発売の予定はなさそうである。なぜブラジルなのかという疑問を持ってしまう。


まずは、反乱同盟軍カラーの写真を。X-Wing のカラーを参考にしている。

NMAX 反乱同盟軍カラー
NMAX 反乱同盟軍カラー
NMAX 反乱同盟軍カラー
NMAX 反乱同盟軍カラー

サイドに描かれている NMAX の前の文字は、オーラベッシュ文字で「SPECIAL EDITION」と書かれている。S が逆を向いている気がするのは気のせいだろうか。

続けて、銀河帝国軍カラーの写真を。Tie Fighter のカラーを参考にしている。

NMAX 帝国軍カラー
NMAX 帝国軍カラー
NMAX 帝国軍カラー
NMAX 帝国軍カラー

こちらも同様に、オーラベッシュで「SPECIAL EDITION」と書かれている。
さすがに、Flitknot speeder カラーじゃ地味だし、妥当なカラーリングかなというところで。買うとしたら悩むところだけど、反乱同盟軍カラーには汚れの模様を入れているので、銀河帝国軍カラーの方かなと考えてしまう。

未だモデルの正式な情報やパーツ番号の情報は未入手なのだけど、年式は2021年で、モデルコードは B555 のようである。また何かわかったら、追記しようかと考えている。
伝があれば、ブラジルから取り寄せて装着することもできるので、熱烈なファンの方は入手してはどうでしょうか。

LTS125 AXIS Zii の発売

すっかり CYGNUS GRYPHUS に隠れて忘れてしまっていたが、今日は台湾で6月に発売された LTS125 [AXIS Zii] についてを。伏せて、排出ガス規制の7期に対応した LTS125 [AXIS Z] についても。

LTS125C 2020 BCV1 [AXIS Z]
LTS125 BCV1

台湾では2021年1月から所謂7期と呼ばれる新しい排出ガス規制が始まる。そのため、各メーカーは7期に対応した各モデルを発売することになり、2020年はモデルチェンジや新モデルの発売が多くなっている。LTS125 [AXIS Z] も7期に対応したモデルの発売となり、同時に LTS125 [AXIS Zii] の発売もされた。


まずは、いつものように2020年モデルの台湾向け LTS125 のモデルコード一覧を。

name code year country remarks
LTS125C BCV1 2020 台湾 AXIS Z
LTS125CA BCV2 2020 台湾 AXIS Zii

説明の前に、2020年モデルの AXIS Z と AXIS Zii とを写真で比較してみる。

LTS125 BCV1 [AXIS Z]
LTS125 BCV1
LTS125 BCV2 [AXIS Zii]
LTS125 BCV2

カラーリングについては考えないことにすると、AXIS Zii は AXIS Z から進化したモデルではなく、廉価版としての位置付けということがわかる。装備は何が違っているかというと。

petname AXIS Z AXIS Zii
model code BCV1 BCV2
model name LTS125C LTS125CA
前ブレーキ ディスク ドラム
シート 通常 ローシート

部品番号からだと、メーターやリアサスペンション、フレームも異なっている。リアサスペンションのスペックを確認したが同じようであるので、差があったとしても軽微なもの思われる。
価格を確認すると、AXIS Zii は AXIS Z よりも1万円ほど安くなっている。逆に、1万円でディスクブレーキが付くと考えると、AXIS Z の車体を買って、ローシートに交換する方法を選択肢として入れてしまうかもしれない。

日本向け LTS125 [AXIS Z] はどちらかと言うとローシートを採用していて、前ブレーキはディスクという装備になっている。台湾では以前からドラムブレーキ版を販売していることを考えると、日本向けにドラムブレーキを採用するモデルは発売されないでしょう。どちらにしても、台湾向けのパーツを流用したりできるので、カスタマイズの幅が広がるのはオーナーとしてはありがたい。