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パーツカタログへのリンク2020年5月版

今日は5月恒例の各国のパーツカタログへのリンクについてを。

Parts Catalogue Logo

恒例と書いたが、2017年と2018年は書いたものの、2019年は書かなかった。2019年は書き忘れたのかと思っていたが、思い出してみるとこのリンク一覧を書くと検索エンジンからの流入がガクッと減るから、書くのをやめたのだった。どうも、リンクだけペタペタ貼ったページは、ページ全体のランキングに影響するようである。気になると言えば気になるのだけど、だいぶ変更も多くなったため、今年は書くことに。


まずは YPEC でのパーツカタログへのリンク一覧を。2018年と同様、順番は適当に。変更は青、追加は赤としている。

country link
日本 http://www.yamaha-motor.co.jp/parts-search/
プレスト http://www.presto-corp.jp/parts/
UK https://www.yamaha-motor.eu/gb/en/services/yamaha-offers-you/parts-catalogue/
フランス https://www.yamaha-motor.eu/fr/fr/service-maintenance/parts-catalogue/
ベルギー https://www.yamaha-motor.eu/be/nl/service/onderdelen-catalogus/
ドイツ https://www.yamaha-motor.eu/de/de/service-maintenance/yamaha-offers-you/genuine-parts/
スペイン https://www.yamaha-motor.eu/es/es/services/parts-catalogue/
イタリア https://www.yamaha-motor.eu/it/it/service-maintenance/manutenzione/ricambi-originali/parts-catalogue/
ポルトガル https://www.yamaha-motor.eu/pt/pt/services/parts-catalogue/
オランダ https://www.yamaha-motor.eu/nl/nl/you/Onderdelen-Catalogus/
スイス https://www.yamaha-motor.eu/ch/de/service-maintenance/Ersatzteilkatalog/
フィンランド https://www.yamaha-motor.eu/fi/fi/services/parts-catalogue/
チェコ https://www.yamaha-motor.eu/cz/cs/services/parts-catalogue/
ポーランド https://www.yamaha-motor.eu/pl/pl/uslugi/katalog-czesci-zamiennych/
トルコ https://www.yamaha-motor.eu/tr/tr/services/yamaha-offers-you/parts-catalogue/
カナダ https://www.yamaha-motor.ca/en/parts-catalogue
タイ https://www.yamaha-motor.co.th/parts-accessories/parts

2年の歳月は長かったようで、だいぶ変更されている。北欧、東欧がごっそりなくなってしまった。実際のところリンクは無くなったのではなく、英語版 UK 向けのページへのリンクになったため、削除したためである。

YPEC ではなく独自のシステムを使っている US へのパーツカタログへのリンクを。いつの間にか国外からのアクセス制限を無くしたようである。

country link
US https://www.shopyamaha.com/parts

US のパーツカタログは多少使い辛いところがあるものの、1960年代からのモデルがある貴重なページである。

PDF ファイルでパーツカタログを提供している各国のヤマハの web ページの一覧を。

country link
メキシコ http://www.yamaha-motor.com.mx/Manual_Partes/catalogo.php
コロンビア https://www.incolmotos-yamaha.com.co/catalogo-de-despiece-por-modelo/
ペルー http://www.yamaha-motor.com.pe/localizar-repuestos
中国 http://www.yamaha-motor.com.cn/mc/serverandparts/index.html
タイ https://www.yamaha-motor.co.th/parts-accessories/parts
マレーシア https://www.yamaha-motor.com.my/download/

Adobe は Flash の開発と配布を今年中に終了する。それにも拘わらず、未だに日本向けやタイ向けの PC 版 YPEC は Flash を使ったものとなっている。5月の連休中にメンテナンスが入ったため、Flash を使わないものに変更されるかと思っていたが、変更はされなかった。変更されたら、追記として入れる予定である。

アプリ版も充実してきたので、来年はアプリ版も入れてみようかと考えている。

欧州のパーツカタログが新システムに

今日はヨーロッパ各国でのパーツカタログ閲覧方法の変更についてを。
長らくヤマハは各国で Adobe Flash を使った web 版パーツカタログを公開していた。8月に UK の web 版パーツカタログが Adobe Flash を使わないものに変更になり、次はどこの国の web 版パーツカタログが続くのだろうと思っていた。久しぶりにフランスヤマハの web 版パーツカタログをみたら、Adobe Flash を使わないものに変更になっていた。せっかくの機会なので、ヨーロッパの他の国も調べてみることに。

結論を先に書くと、ヨーロッパの国で web 版パーツカタログがあるところは、全て新しい Adobe Flash を使っていないものに変更になった。

Electric Parts Catalogue

2週間後の11月18日に日本のヤマハとプレストで、web 版パーツカタログページのメンテナンスが入る予定となっている。この様子だと、日本でも Adobe Flash を使用しないページになりそうである。これで、ようやく Flash を入れたブラウザを用意しなくて済むようになる。


ヨーロッパ各国の web 版パーツカタログのリンクをチェックしたので、その一覧を。下記に取り上げた国は、ヨーロッパヤマハのトップページにアクセスすると一覧に出てくる国で、イスラエルやトルコなどヨーロッパの範疇かどうかの疑問があるが、そのまま掲載している。同様にヨーロッパヤマハと同じくアルファベットでの順番となっているので、日本語での順番とはなっていないことに留意してもらいたい。

変更 リンク
オーストリア あり パーツカタログ
ベルギー あり パーツカタログ
パーツカタログ
ボスニアヘルツェゴビナ パーツカタログなし
ブルガリア パーツカタログなし
クロアチア パーツカタログなし
キプロス パーツカタログなし
チェコスロバキア あり パーツカタログ
デンマーク あり パーツカタログ
エストニア パーツカタログなし
フィンランド あり パーツカタログ
フランス あり パーツカタログ
ドイツ あり パーツカタログ
ギリシャ あり パーツカタログ
ハンガリー あり パーツカタログ
アイスランド パーツカタログなし
アイルランド パーツカタログなし
イスラエル パーツカタログなし
イタリア あり パーツカタログ
コソボ パーツカタログなし
ラトビア パーツカタログなし
リトアニア パーツカタログなし
マケドニア パーツカタログなし
モンテネグロ パーツカタログなし
オランダ あり パーツカタログ
ノルウェー あり パーツカタログ
ポーランド あり パーツカタログ
ポルトガル あり パーツカタログ
ルーマニア パーツカタログなし
ロシア パーツカタログなし
セルビア パーツカタログなし
スロバキア あり パーツカタログ
スロベニア パーツカタログなし
スペイン あり パーツカタログ
スウェーデン あり パーツカタログ
スイス あり パーツカタログ
パーツカタログ
トルコ あり パーツカタログ
ウクライナ パーツカタログなし
UK あり パーツカタログ

上記の通り、ヨーロッパで web 版パーツカタログを公開している国では、全て Adobe Flash を使わないものになった。
リンクが2つある国は、その国での2つの言語版を用意しているため。調べながら書いていたので、書き終わって「変更」の欄がいらなかったことが判明したが、そのまま残しておく。

個人的な話で申し訳ないが、Adobe Flash を入れていない PC があって、そのために ypbrowser というソフトウェアを以前作った。
私と同じように困っている人がいるかもしれないので、公開もしている。
8月に UK ヤマハのデータが取得できるようになったため対象国を追加したが、よく考えると Adobe Flash が使えない環境のために作ったので、UK を入れた新しいバージョンは公開していない。日本やタイやインドネシアでも Adobe Flash を使わない web 版パーツカタログになってしまうと、その存在価値がだいぶ減ってしまうため、今後どうしようか悩んでいる。