2010 しまなみ海道〜四国
2010年12月3日 感想


天気:晴れ
移動:なし

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朝、5時半に接岸。 いつものように、モーターサイクルは一番最後の下船。 大きいフェリーなので時間もかかり、港へ出たのは6時過ぎだった。

朝のラッシュ前になんとか家についてしまおう、と思っていたけど、 結局家についたのは9時近くになってしまった。 達成感と、来週の台湾旅行の用意をしないといけない落ち着かない気持ちと。


感想

旅の感想だが、まず単純に寒かった。 この寒さがあったからこそ、綺麗な紅葉が見られたのだけど、もう少し冬用の装備を充実させるべきだった。
旅行から帰ってきてから、行けば良かったなと改めて思う場所は。
佐田岬
大歩危小歩危
祖谷渓
金刀比羅さん
四万十川周辺
だろうか。 行けなかった場所は、次回行く理由になるのでそれほど後悔はしていないが、 帰りに高野山に寄らなかったのは少し後悔している。 徳島から和歌山までフェリーで行けば高野山に1日で行って戻れそうなので、 もう1日予定を延ばして行くべきだったかもな、と反省。

高校生の頃、親とタクシーでお遍路を1/4だけ回ってきた、という話を同級生から聞いた、 お遍路って歩いて回るイメージだったし、1度に回るものと思っていたので、それは違うんじゃないかな、 と感じたものである。 そもそも、私はタクシーなんて3年に1回乗るか乗らないかぐらいで非常に高いものという思いもあり、 タクシーで旅行なんて考えたこともなかった。そんな高校生の頃。
大人になって、今回こうしてお遍路をして、自分の好きなようにお遍路を回れば良いんじゃない、と思っている。 歩いている人には歩いている人の、車で回っている人には車で回っている人の、 ツアーで回っている人にはツアーで回っている人の、それぞれの思いがあって達成感があって。 良いとか悪いとかの世界じゃないんだなと。
ただね、歩いてお遍路している人には頭が上がらないし、見ていてもう美しいと思う。 道路で追い越すときの背中とか、休憩所で一息ついている目とか、心が出ているかのように美しい。 その影響もあり、私も一度歩いてお遍路をしたい、そう思っている。


目標

今回の旅の目標に「色々な人に喋りかける」というのがあった。 別に無闇に喋り掛けるのではなく、疑問に思ったことや気になったことを伺ったり、 近くのおいしいお店を聞いたり、挨拶をしたり、という程度。 インターネットを使えばわかることもあるかもしれないけど、 人に聞いてしかわからないものもある、と感じることが色々とあった。 地元の人がお寺を何と呼んでいるか、とか空海のことをどう感じているとか、 調べてもわからないし。

目標に対する達成度は60点ぐらいかな。 私が声をかけるタイミングが悪かったり、面倒になって声をかけないこともあったので。


Tatsuyoshi 21st Project
by Tatsuyoshi